26
4月

法改正による影響

消費者金融は比較的審査が甘く、アルバイトやパートでも借入れができるとして、多くの人が利用してきました。
しかし2010年の法改正後、様々な部分に影響が出ていているようです。
例えば、総量規制が導入されたことにより、年収の3分の1を超える借入れは出来なくなりました。
それにより申請者の年収、その他からの借入れ状況をしっかりと調べられる必要が出てきました。

業者は、指定信用情報機関に加盟し、全ての貸付情報を登録しなくてはなりません。
そして、他社をむくめた総借入残高を照会してからでなくては融資を行えなくなりました。

これらによって、多重債務者の問題が大きく前進する物と予想されています。
そして、金利の限度が引き下げられたことにより、グレーゾーン金利と呼ばれていた金利の使用が不可能となりました。
これによりより借入れ側にとってはクリーンで借り易い機関として把握されるようになるのではないでしょうか。
これから益々、消費者金融の形は変わっていくものと予想されています。

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26
4月

高額の場合

高額融資、もちろんそれを狙って「おまとめローン」に申し込むのですが、なかなか難しいと思われるのが500万円を超えるケース
300万円~500万円を限度額としている金融機関などが多いからです。
もちろん探せば何とかしてくれる業者も見つけることが出来るでしょう。

そういう業者は、得てして、あまり評判の良い業者でなかったり、金利が高かったり、通常の「おまとめローン」に求める条件すら望めない場合も多いと思われます。
調べてみると安心して「おまとめローン」に申し込めそうな銀行系の個人向け無担保ローンは概ね限度額が300万円とのこと。

こうしてみると300万円を超える融資は気をつけたほうが良いと考えられます。
500万円以上融資してくれるからと言って金利も調べずに飛びついてしまうと現在の状況よりもキツイ状況になってしまいます。
よく調べて、良く相談してから融資を受けるようにしましょう。
「おまとめローン」に頼るのは現在の状況を少しでも楽にするためです。
コレを忘れないようにしましょう。

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